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2024-06-01

『なぜ来る?』女性ホルモンとエイジングの関係

『女性ホルモンと加齢』

性が生きる上でとても大切な役割を担っている「女性ホルモン」。女性の身体にとって数多くのプラスをもたらしてくれる女性ホルモンの特徴を知って生理やエイジングの悩みも解決しましょう💪

 

 

目次

1 女性ホルモンとエイジング

1-1女性ホルモンのピーク
1-2 女性ホルモンとエストロゲンの関係

2 女性ホルモンと更年期

2-1 更年期症状のきっかけと諸症状
2-2 更年期症状を和らげるには
________________________

 

1 女性ホルモンとエイジング

 

1-1 女性ホルモンのピーク

前回のブログでは
女性ホルモンのエストロゲン・プロゲステロンが女性の身体と密接な関係である事を紹介しました。

そんな女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンは女性が20〜35歳ぐらいまでがピークで、

次第に緩やかに分泌量が下ってゆき、閉経前にガクッと減ってしまいます。

 

 

1-2 女性ホルモンとエストロゲンの関係

 

エストロゲン自体、分泌量は年齢によって大きく変化します。
エストロゲンは思春期から増え始め、25〜35歳でピークを迎えます。

40代あたりの更年期になると急速に減少してゆき閉経を迎えるとゼロに近くなります。

 

 

2 女性ホルモンと更年期

 

 

2-1 更年期症状のきっかけと諸症状

 

女性の更年期は、閉経をはさんで前後各5年ほど、合計約10年間を指します。閉経の時期には個人差がありますが、大体50歳ぐらいが平均的な閉経年齢です。
閉経を50歳とした場合、45歳~55歳が更年期にあたります。

更年期には、さまざまな不定愁訴(ふていしゅうそ)が現れることが知られていますが、代表的な症状はホットフラッシュと呼ばれる「のぼせ」「ほてり」「発汗」です。
特に運動したわけでもないのに、急にカーッとほてってのぼせたり、寝汗でパジャマがぐっしょり濡れてしまったりすることもあります。

ほかには、
「手足の冷え」「だるい・疲れやすい」「眠れない」「クヨクヨ・憂うつ」「イライラ」「頭痛」「動悸」「肩こり」「関節の痛み」「めまい」「耳鳴り」「物忘れ・記憶力の低下」「腟の乾燥・性交痛」など、さまざまな症状があります。

 

 

2-2 更年期症状を和らげるには

 

女性には必ず訪れるとされる「更年期」を和らげる方法について説明します。

 

 

①ライフスタイルの改善

-バランスの取れた食事
野菜、果物、全粒穀物、大豆製品などを積極的に摂取し、栄養バランスを整えましょう。

-定期的な運動
有酸素運動や筋力トレーニングは、体重管理や気分の改善に効果があります。

-十分な睡眠
質の高い睡眠を確保するため、寝室環境の整備やリラックス法の実践が有効です。

 

 

②ストレス管理
– マインドフルネスや瞑想を取り入れる
心を落ち着け、ストレスを軽減するのに役立ちます。

– ヨガや深呼吸法
リラクゼーションを促進し、心身のバランスを整える効果があります。

 

女性のダイエットは難しいですので是非相談だけでもお問い合わせください☺
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