疲労と活力。体力と休養。

現代人の誰もが日々の疲労と向きあっている。皆、体力が日々低下している。休んでも疲れが取れない。活力があればしたいことはあるのにと感じているでしょう。

この記事を読むことで、人生をより豊かにするために疲労との付き合い方を知ることができます。

疲労と付き合えると活力が生まれ新たな可能性や、今以上に人生が楽しくなるでしょう。

前提を揃えるため言葉の定義を確定させる。

疲労

肉体疲労、脳疲労の2つに分類する。

活力

活動するための体力。

体力

精神的体力、肉体的体力の2つに分類する。

休養

活力を回復するための行動。

前提を揃えるため今回はこのような解釈をして欲しい。

それでは本題に入る。

現代人が抱える疲労の多くは脳疲労

スマホや仕事、人間関係などは情報として脳が処理している。だがその情報量が多すぎて脳が疲弊して思考を鈍くしたり、身体をだるくして脳の仕事を減らそうとしている。それが疲労として感覚に表れている。

だって、カラダを酷使していないでしょう。

だからこの脳の疲労を軽減する、もしくは回復すればよい。

お勧めは以下の方法だ。

脳疲労軽減の方法

1.鼻呼吸

2.情報量の軽減

3.食に気をつける

4.適度な運動をする

5.リフレッシュ

1.鼻呼吸

脳はコンピューターを思い浮かべるとイメージしやすい。情報処理が多すぎたら熱を持つ。この熱をファンが冷やす。この流れを人に置き換える。情報処理を脳が行い、脳が熱を持ち、その熱を冷やすファンの役割を鼻呼吸が行う。なので口呼吸には気をつける。

2.情報量の軽減

マルチタスキングは脳にとって重い。あれもこれも考えたり、SNSなどで脳の容量を使う量を減らして整理された脳をつくる。

3.食に気をつける

血糖値の乱高下はストレスホルモンを放出したり、甘い物やジャンクフードは報酬系が働きやすくなり集中力の低下に繋がる。疲れを感じるときは高カロリーな物を食べたくなりやすいが体に優しい食べ物を選ぶ。

4.適度な運動をする

血液の循環を促進させることで脳の働きを促進させる、老廃物の除去や酸素運搬能力の向上、自律神経の安定などの効果がある。

5.リフレッシュ

自分に合うリフレッシュ方法を探求する。

脳が疲れている人にお勧めは、自然に触れること。

焚火や木の風による揺らぎ、波、小魚などはぼーっと眺めることができ脳を休めることができる。

一方お勧めしないことは

睡眠時間を増やす。飲酒。旅行。

サーディガンリズムが崩れかえって疲労となる。

飲酒は脳が覚醒するため疲労は取れない。

旅行は非日常で脳や交感神経が過活動を起こすことで疲労になる。

あくまでも推奨事項である。

脳の疲労が軽減されたら肉体的体力を向上させる。

脳の疲れを回復させるために適度な運動やリフレッシュが重要と伝えた。

実際この行動を起こすためには肉体的体力も必要とする。

そのため適度な運動を行い、両輪を回しながら進めることを推奨している。体力が100%あるならば110%まで増やせば10%のキャパシティーが増加するのである。

適度な運動は脳のリフレッシュ以外にも肉体的体力の向上も、ストレス耐性の強化にも効果がある優れモノだと分かる。

また休日に一日寝て過ごすと「もったいない一日だった」と思ったことがある人は多くいるだろう。このネガティブ思考こそより体力を使うのである。

適度な運動を取り入れ、体力をつけて休日は趣味などで活動し積極的休養にしてポジティブな思考で一日を終える。このようなサイクルを繰り返すことができるように運動を取り入れ体力の向上を目指すことが疲労対策の最善策である。

※注 いくら努力しても外的要因や自身の周期によって活力に波はある。無理はせず自分のペースで楽しく行えることを推奨している。できない自分に自己嫌悪を抱くことは最悪である。

最後に

疲労との付き合い活力が生まれると新たな可能性や、今以上に人生が楽しくなる。

まずは、疲労が寝るやゆっくりするだけでは取れないことを理解し、付き合い方を知り実践する。

すると体力に余白が生まれるため体力を増加させより活力を生み出そうということが伝えたいことだ。

活力があれば理想も現実にできる。

一緒に人生を楽しくできることが楽しみである。

アキタロウ