日本でよく言う「自己肯定感」と運動の結びに関してです。

自己肯定感が低い人は是非一読ください!

※全て持論です。

自己肯定感とは?

自己肯定感は「自分を肯定しているか、していないか」です。

肯定とは認める、受け入れることです。即ち、自分を受け入れる、認める感覚ですよね。

自己肯定感が低い→自分を受け入れる感覚が低い

ということでしょう。

自己肯定感が低い人の悩み

挑戦できない、他者との比較、自分の能力を過小評価する。

このような悩みを抱えている人は多いでしょう。

このことにより不安が生じてネガティブな心境になることが一番の悩みだと私は認識しています。

自己肯定感を上げる方法

一番大切な事は思考の変化です。

思考は世界をつくります。

自分の思考が自分の世界をつくっているため思考を変える必要があります。

思考を変えるために、自己分析をする・身体を整える・社会性を磨く

主にこの3つと考えています。

自己分析をする

私の場合は2つ

1つは帝王学や四柱推命から自分の資質を把握することで自分の言動、心を理解します。

もう1つは、第三者に自分の長所、短所を教えてもらうことです。

これらを行うことで社会の中で自分がどういった存在かが認知できます。

身体を整える

これは、自分の身体を認知することで自己所有感というものが形成されます。

自己所有感は自分が自分で在ることを認識できるため精神的安心も生まれます。

社会性を磨く

社会性を磨くというと、ぱっとしないですが人との関りを大切にするということです。

人との関りを大切にするにはコミュニケーションが重要です。表情や言葉で相手に自分を理解してもらう必要があるため磨く必要があります。

人は人との関りや、コミュニティに属することで社会的安心が生まれます。

これらが私が提案する簡単な実践です。

SNSでよく「他人と自分を比べない」とか「自分軸を大切に」などといった発信が見受けられますがそもそも自己肯定感が低い人には不可能です。だってそれができなくて解決方法が分からなくて悩んでいるのですから。

また、社会の中で生きていて他者と比較しなければ自分の個性すらも分かりません。

逆です。

比べて、比べて、比べるんです。

その中で自分の良さを見つける、感じ、知ることが大切です。

自己分析を行い自分の資質を知り、適度な運動をして自己所有感を形成しセロトニンを放出し、社会性を磨き人と関わる。自分が自分で在るという安心感を手に入れてください。

それが自己肯定感を上げる根本的解決法です。

トレーニングをして、ダイエットをして、おしゃれをしても本質は変わりません。以上

p.s 運動は自己理解能力も向上させます。姿勢は思考を前向きにします。