外食や接待が多く、年々体重が増えてしまう。食事を変えたくても、仕事の付き合いを避けるのは難しい。今回は、そのような生活の中でリーチェに通い、2ヶ月で体重−7kgとなった40代男性の事例です。
取り組んだのは月8回・1回30分のトレーニングと、食事の記録。外食を含む食事内容を振り返り、日々の選び方を見直しました。
※個人の事例であり、同じ期間・結果を保証するものではありません。
外食・接待による体重増加が悩み
仕事で外食や接待の機会が多く、体重が年々増えていたことが、ダイエットを始めるきっかけでした。肩こりや頭痛、眼精疲労もあり、日常の身体の不調も気になっていたとのことです。
仕事上の予定も踏まえながら、食事を記録し、定期的に運動する習慣を作っていきました。
月8回・30分のトレーニングを継続
トレーニングには、次の2つのパターンがありました。
内容 | パターンA | パターンB |
|---|---|---|
ウォーミングアップ | 5分 | 5分 |
筋力トレーニング | 15分 | 10分 |
有酸素運動 | 3分 | 10分 |
上記は各30分枠での主な運動内容です。筋トレと有酸素運動を組み合わせて取り組みました。今回の結果は運動だけによるものではなく、食事の見直しも並行した2ヶ月間の経過です。
食事を記録し、外食での選び方を見直す
食事では日々の記録を取り、外食で何を選ぶかを見直しました。仕事の付き合いがある生活の中で、実際に食べた内容を材料にして、変更できる点を探していったことが特徴です。
食事の傾向を確認し、外食がある日だけでなく、それ以外の日も含めて考えました。
食べ過ぎた後の食生活も確認
食べ過ぎた日の翌日の調整にも取り組みました。具体的な調整量は今回ご紹介していませんが、食事を極端に抜いたり、無理な運動で帳消しにしたりすることを勧めるものではありません。
食事の記録を振り返り、普段の生活へどう戻すかを相談するための取り組みです。
大きな困りごとなく取り組みを継続
特に大きく困ったことはなかったとのことです。今回の方は、月8回のトレーニングと食事の見直しを仕事のある生活の中で継続できました。同じ回数がすべての方に合うわけではなく、予定や体力に合わせて通い方を考えます。
体重の変化に加え、日常が楽になったという実感
体重−7kgという変化に加え、身体の不調を感じることが少なくなり、日常がすっきりして楽になったというご報告がありました。健康に近づいた実感もあるとのことです。
これらはご本人の感想であり、運動によって肩こり・頭痛・眼精疲労が改善したという医学的な因果関係を示しません。症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
上本町で仕事と両立するダイエットを考えている方へ
今回の方は、外食を含む生活の中で食事と運動を見直しました。リーチェ上本町店で相談する際は、目標体重だけでなく、外食の頻度や仕事の予定もお聞かせください。実際の生活で取り組めることを一緒に整理しましょう。
