こんにちは!
上本町パーソナルジムリーチェです。
今回はダイエットの情報を集めると必ずと言ってもいいほど出てくる「脂質」についてです。
皆様は脂質について太るから避けるという印象があると思います。
または、良い脂質、悪い脂質といった脂質の良し悪しを決めたり。
ですが、全て話題性を出すための誇張表現に過ぎないということです。
なのでこの脂質について簡単に説明して、どう摂取するべきかを解説します。
脂質の役割
- 細胞膜を作る
- ホルモンの材料
- 炎症の調整
- 脳・神経の機能維持
脂質が身体の機能を良い状況に保つために必要なことがよく分かります。
ダイエットには脂肪をエネルギーに変える、すなわち脂肪燃焼が重要です。この仕事は細胞内で行われます。そのため細胞が適切に機能しなければしぶ燃焼はされません。
主な脂肪の種類
飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は常温で固体になる脂肪です。
動物脂、バターが主な代表例です。
不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分かれます。
常温で液体になりやすい脂肪です。
- 一価不飽和脂肪酸オリーブオイル、菜種油など
- 多価不飽和脂肪酸オメガ3魚の脂などオメガ6サラダ油、ごま油、コーン油など
重要なのは脂肪のバランス
現代の食事では動物性の脂や植物性の油が多く摂取される食事様式になっています。
外食や加工食品に多く含まれる油を控え、エゴマ油や亜麻仁油、魚の油を摂取します。
この様なオメガ3と呼ばれる油は意識しないと摂取できません。
オメガ3について
オメガ3は
- 炎症を抑える
- 血流を改善す
- 神経の働きを整える
といった作用があります。
この作用は現代人の抱える悩みの解決策として役立つ可能性が高いです。
まとめ
脂質のバランスを整えると
上記の脂質のバランスを整えると
- 満腹感が安定
- 血糖値が安定
- 脂肪燃焼がスムーズ
このような効果があるのでストレスを軽減しながらダイエットを進めることができます。
脂質の取り方
ポイントは
- 脂質をカットしない
- オメガ3を意識して摂取する
これだけです。
重要なのは、バランスです。
また、それぞれの脂の種類に作用がありそこに善悪はありません。ただ現代の食事から脂の種類に偏りが出ているため悪と表現されています。
健康にダイエットを進めるためにも脂質を上手に摂取してください。

