こんにちは!
上本町パーソナルジムリーチェです。
今回はタンパク質についての記事です。
皆様は、タンパク質と聞くとプロテインや筋肉を連想させると思います。
ですが、たんぱく質は筋肉をつける「材料」だけではなく身体を機能させる枠割があります。その機能を向上させることで様々な悩みが解消できる可能性があります。
たんぱく質って?
タンパク質は「材料」であると同時に、体内で“機能”を担う
機能タンパク質を紹介します。
- 酵素:食べ物を分解したり、代謝を回したり(体の化学反応のスイッチ役)
- ホルモン(ペプチドホルモン):体に指令を出す
- 運搬:血液で酸素や栄養を運ぶ
- 免疫・修復:炎症や修復に関わる
- 受容体:栄養やホルモンの受け取り口
聞いたことがあるものばかりだと思いますがこれらがタンパク質からできていることを知っている人は意外と少ないです。
タンパク質は構造が崩れると機能しない
今回一番伝えたかったことです。
タンパク質は構造があり、この構造が崩れると機能しなくなりゴミになる
タンパク質の構造が崩れる原因はこの様な生活習慣の乱れがもに上げられます。
睡眠不足・喫煙・過度飲酒・紫外線・大気汚染・過度の疲労・食事の偏り
これらにより身体の機能は失われ悪循環が生じます。
タンパク質の構造を立て直すHSP(ヒートショックプロテイン)
このHSPは構造が崩れたタンパク質の修復を行います。
そのため構造が崩れてもHSPが働く環境であれば良いということです。
HSPは、適度な運動、冷えを防ぐことで活動しやすい環境になります。
まとめ
タンパク質が機能すると起こる良いこと
冷え性、花粉症(アレルギー)、肌荒れ、肥満などの症状を緩和する可能性があります。
するべきことと止めること
するべきこと
適度な運動、筋トレ
止めるべきこと
身体を冷やす、暴飲暴食、睡眠不足、過度な紫外線
これらに気をつけることで今流行りの花粉症対策になる可能性があります!

